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徒然なるままに、「食」に関連したことを綴っていきます。


Vol.010 2004/8/3
レシピの感想ありがとうございます!!

このホームページを訪問してくださった皆様、本当にありがとうございます!
おいしいものを食べるのってとっても幸せなことですよね。そんな幸せな食卓に少しでもお役にたつことができれば、こんなうれしいことはありません。

さらに、レシピの感想を寄せてくださった皆様、どうもありがとうございます。m(_ _)m

今まではレシピやホームページの感想を送ってくださった方に、個別にお礼メールをお送りしていたのですが、他の読者の方々にも参考になるのではないかと思い、レシピページに感想を掲載させていただくことにしました。

すると、どうでしょう。今までよりも頻繁に感想をお送りいただけるようになりました。感謝!感謝!です。とっても励みになります。

レシピを試してみてくださった方、ぜひぜひ感想をお寄せくださいませ。
「おいしくなかったよー」というお叱りのメールでも結構ですよ。^^;;;

どうぞよろしくお願いします♪




Vol.010 2004/03/17
プロポリスキャンディー −甘くなくて、ピリピリする!!−

今日は仕事の打合せで恵比寿に行ってきました。ポカポカ陽気はうれしいけれど、花粉症の人にはつらい季節ですね。電車内でも、口と鼻がすっぽり隠れるマスクをしている人を見かけました。

ちょっと時間があったので、JR恵比寿駅ビル内の成城石井をブラブラし、「プロポリスキャンディー」を買いました。
外出すると、どうも喉がイガイガすることが多いんですよねー。
このプロポリスキャンディーは、あまり甘くなくて、喉がすごく(!!)ピリピリするんですよ。このピリピリがプロポリスの効果らしくて、なめた後は喉がすっきりします。あまったるくないので、なめた後に喉が渇くことがないのもうれしい。

私は(ありがたいことに)花粉症ではないけど、花粉症の人にもプロポリスキャンディーは良さそう。というのも、プロポリスは免疫力アップやアレルギーをおさえる効果があるらしい。

  ⇒ タマバチのプロポリスキャンディーサイトはこちら
これがプロポリスキャンディ →  

(かなり、ピリピリきますよ!)  

プロポリスキャンディー




Vol.009 2004/3/5
超オススメ! 「スープペース」

とっても便利なものを見つけました。「スープベース」つまり、スープの素です。

「とってもおいしいよ♪」と薦められたのでためしてみたところ、本当においしい!
それに、この「スープベース」は固形でも顆粒でもなく、ペースト状なので扱いやすく、1人分のスープを作る時に特に重宝しますよ。

冷蔵庫の中に余っている半端な野菜を細かくきってスープベースで煮るだけ。塩味がついているので調味料を入れる必要も無く、インスタント感覚で料理できます。ご飯やマカロニを入れれば簡単な食事にもなるし、和洋中とアレンジがいろいろできるのもいいところ。

固形や顆粒のものって、なんか「それなり」の味だけど、これは本当においしい。
なかでも、クラム味のスープベースを使ったカボチャのスープがオススメ。
  <<レシピは近日公開予定です>>

この「スープベース」は店頭では売られていないようだけど、楽天市場で買うことができます。

  ⇒ 「スープベース」が変えるお店はこちら
カボチャのスープ→  
カボチャのスープ




Vol.008 2004/3/1
ハチミツ黒酢らっきょ

デパ地下でいいもの見つけちゃいました (^o^)
『ハチミツ黒酢らっきょ』です。もう名前からして身体に良さそ──でしょ。
蜂蜜を使っているから「甘ったるい」のかなと思いきや、意外とあっさり味。黒酢で漬けてあるということだけど、見ためは普通に白色のらっきょ。
なんともデカて、普通のらっきょの3倍ぐらいの大きさで、食べるとシャキシャキと、とてもいい食感。
食べ初めて3日目なのだけど、はやくも効果があらわれているのか、冷え性が改善されている気がする。冬は手足が氷のように冷たいのが悩みなのに、らっきょを食べ始めた日から、手足がポカポカしてとても快適に! う〜ん、気のせいなのか???
ネットでらっきょの効用を調べてみたけど、よくわかりませんでした。血液さらさら効果があるようなので、そのおかげなのかも。しかも、らっきょが良いのか、黒酢がいいのか、蜂蜜のおかげなのか、それらの相乗効果なのか、まったくわかりません。
まあ、とにかく身体には良さそうなので、これからは毎日らっきょを食べ続けるつもりです。

p.s.
かなり久しぶりの日記になりました。1月&2月にこのページへアクセスしてくださった 801名のみなさま、どうも申し訳ありませんでした。




Vol.007 2003/12/27
ピーナッツバター&ピクルスのサンドウィッチ

本を読んだり、映画やTVをみていると、すぐに影響を受けて、主人公が食べているものと同じものを食べたくてなってしまうクセがある。
例えばTVの「ツインピークス」。これをみると、必ずドーナツが食べたくなってしまう。これは、きっと私だけではないはず。

今はスー・グラフトンの女探偵「キンジー・ミルホーン」シリーズに凝っている。キンジーの数少ない料理レパートリーのうちの1つが、《ピーナッツバター&ピクルスのサンドウィッチ》。なんとも、妙な組合せで、前々から気になっていた。
『アウトローのO』(早川書房)の中でも、「ジフ・エクストラ・クランキー・ピーナッツ・バター」ときゅうりのピクルスの記述があり、ついに我慢できず、近所のスーパーにピーナッツバター、ピクルス、パンを買いに行った。
ジフ社のピーナッツバターは売っていなかったので、別のメーカーのもので代用したが、甘ったるいピーナッツクリームではなく、ちゃんとしたクランキー・ピーナッツ・バター。ピクルスについては、酢漬けにすべきか、甘酢漬けにすべきか迷ったが(本にはピクルスの詳しい記述が無かったので)、酢漬けを選択。
期待に胸膨らませて帰宅し、さっそくサンドウィッチを作ってみた。味はというと、....「ビミョー」。う──ん、どう説明していいものやら...。
興味のある方はぜひお試しあれ (^o^)




Vol.006 2003/12/23
忘年会

今年も残りわずか...。ということは、忘年会シーズンですね。
先日、毎年恒例となった大学時代の友達との忘年会がありました。
「類は友を呼ぶ」のか(?)、私の友達はほとんどが酒好き。しかも、はっきり言って、かなり飲みます!
今回の忘年会での私の発見は「栗焼酎」。お店の人によると、最近人気があるそうですが、私は初めて飲みました。お湯割でいただきました。ほんのり甘いのですが、嫌な甘さではありません。結構気に入りました。
今年の冬の楽しみが増えました...うふふ。
本文とは関係ありません →

好評(?)につき、うさぎの写真です。
うさぎだよ




Vol.005 2003/12/5
動く(!?)生ゴミ処理機

また前回に続き、うさぎネタです。
私は人参の皮はむかずにそのまま調理する(そのほうがおいしいので)ことが多いのですが、皮やヘタのところは、うさぎにあげています。
大根の葉や皮も、もちろんうさぎが食べます。ブロッコリーやキャベツの芯も、当然うさぎがバクバク食べてしまいます。(たまには人間も食べたいのですが、うさぎにじっと期待のまなざしで見つめられると、ついあげてしまう...)

いちごのヘタも捨てずに、うさぎのおやつにします。「みみ」はいちごの実は好きじゃないみたいで、ヘタだけパクパク食べます(人間想いのいいヤツです)。

こうして今日も、ほとんど野菜くずの生ゴミは出ないのでした!
豆苗の食べ放題 →

(本当は食べ放題ではなく、
ちょっとだけ。 というのも、
豆苗はカルシウムが多いので
うさぎの健康には良くないの)
お食事中




Vol.004 2003/11/29
うさぎは赤ワインが好き!?

我が家の「みみ」(3歳になるミニウサギ ♀)は、私が赤ワインを飲んでいると、思いっきり鼻をヒクヒクさせながら駆け寄ってきます。お目当ては、もちろんワイン!

うさぎの飼育本には「うさぎはアルコールにとても弱く、臭いをかぐだけで死んでしまうこともある」なんて書いてあったのですが、「みみ」は赤ワインをとてもおいしそうにペロペロ舐めまくります。何度も赤ワインをペロペロしていますが、いたって元気です。
しかし、ウィスキー、焼酎、ウォッカなど他のお酒は嫌いらしく、ちょっと臭いを嗅いだだけで、ぷいっと顔をそむけてしまう。ワイン以外はお気に召さないようです。
これがワイン好きのうさぎ →

(酔っぱらって寝てるわけじゃないよ)
ワイン好きのうさぎ




Vol.003 2003/11/23
干ししいたけは、手で砕く?

料理に興味がある人であればきっとご存知でしょう、「ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家」の奥薗壽子さん。
(奥園さんのサイトは http://www.nabekama.jp/index2.htm
テレビで何回か彼女の料理をみたことがありますが、なかなか大胆ですよね。鍋1つで同時に3品作ってしまうとか...。

そんな目からウロコの料理術の中で、特に私がいいなーと思ったのが、干ししいたけの扱い方。なんと、料理中の鍋の中に、直接干ししいたけを手でバリバリ砕いて入れてしまうという方法です。これって、Vol.001 でも紹介した魚柄さんの『ひとつき 9000円の快適食生活』(飛鳥新社)の中にも同じ方法が書かれていました。

良さそうだと思ったことは、早速実践!干ししいたけって、「和風」のイメージが強いかもしれませんが、中華や洋風、エスニック料理にも幅広く使えるんですよねー。中華スープ、トムヤムクン、味噌汁などの鍋に、直接バリバリ砕いて入れてみました。

ものすごーーく、楽です!今までは水で戻した後で、包丁とまな板使って切って、そして鍋の中という手順だったのが、時間も手間も大いに省くことができるんですから。それに、水で戻してだしをとった後のしいたけって、旨みがなくなって具としてはいまひとつ、ってかんじだったのが、手でバリバリの方法だと、旨みが残ったままなので、具としてもおいしいんです。

それまではたまにしか使わなかった干ししいたけが、今では頻繁に料理に登場するようになりました。





Vol.002 2003/11/21
ボジョレー解禁、といえば・・・

そう、ワインですねー。あちこちで「今年は当たり年」なんて騒いでるもんですから、ワイン好きとしては放っておくわけにはいきません。ついフラフラとワイン売り場へ行ってしまいました。

が、しかし、私はライトボディはあまり好きじゃないんですよねー。で、結局ボジョレーにはほとんど目をくれず、国産のフルボディの赤ワインを買って帰りました。なんだかなあー、と思いつつ、おいしい赤ワインを堪能しました。





Vol.001 2003/11/06
「残った煮汁で、おからを煮よう」

魚柄 人之助さんの『ひとつき 9000円の快適食生活』(飛鳥新社)という本を読んでいるところです。この本は「目からウロコ」の内容が盛り沢山です。その中でも、特に気に入ったのが「残った煮汁で、おから料理」をするということです。

今までは、わざわざおからを煮るのって、少し面倒な気がしていました。でも、煮物を作った後の残った煮汁におからを入れて煮る、という方法であれば、全然面倒じゃないように感じました。(煮汁も無駄にならないし)

そこで早速実行です。大好きな身欠きニシンと昆布の煮物を作りました。おからは、買ってきた時にすぐ冷凍しておいたので、ニシンの煮物を食べ終わった後で、冷凍おからをそのまま投入。少し残っていた昆布はそのままにして一緒に煮ました。

う〜ん、これがおいしい! 魚のうまみがたっぷりおからにしみて、とってもいい感じです。これからは、おからを冷凍庫に常備しなくては!
その時の気分(?)で人参やごまなどもプラスしてみようっと (^o^)




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