◆ 分類 ◆ナス科
◆ 原産 ◆南米アンデス山地
◆ 旬 ◆夏。量が多くて安いのは5月~9月。
裏返しても色ムラがなく、重くて、へたが緑色でピンとしているものがよい。
(×:へたが、黒褐色のものは鮮度が落ちている)
(×:軽いものは、中が空洞のものがある)
(○:水につけて、沈んでいくのが熟しているもの)
ポリ袋かラップに包み、へたを下にして冷蔵庫の野菜室へ。
冬期のトマトの中には完熟していないものもあるので、温度が下がらない室温で保存してもよい。
ビタミンC・B1・B2・B6、カロチンの1種であるリコピンを含んでる。
カリウムも豊富で、体内の塩分の排出を助け、高血圧に有効。腎臓内の老廃物の排泄を促す作用もある。
トマトのビタミンCは破壊率が低く、さらに一緒に食べた他の食品のビタミンCを守る働きもある。
但し、露地ものとハウスものでは栄養価の面で大きな違いがある。露地ものは、樹上で栄養を補給しながら熟すのに対し、ハウスものは実が若いうちに収穫するので、果実内の栄養分を分解しながら熟していく為。
【 → 栄養価について】
表皮に農薬が残留するので、水を流しながら、表面をふきんなどの柔らかい布でこすり洗いすると、ほとんど除去できる。皮をむけば、さらに安心して食べられる。
切ったまま放置しておくと栄養価が損なわれるので、なるべく食べる直前に切るようにしましょう。
・サルサソース
・トマトとオクラの冷し麺
・豆腐のイタリアングラタン
・ビーフシチュー
・豚しゃぶのマスタード ドレッシング和え&スープ
[トマトの水煮]
・トマトソース
・チリコンカン
・ミートソース
[ミニトマト]
・サラダそば
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