◆ 分類 ◆ウリ科
◆ 原産 ◆インド北西部
(アフリカ説もある)
◆ 旬 ◆真夏。冬は南の産地のものが出回り、1年中手に入る。
皮をさわって痛いほどトゲがあるもの、緑色の濃さと太さが均一のものがよい。
(×:緑色の濃さが均一ではないものは、熟し方にムラがある)
(×:大きすぎるものは種が入り、おいしくない)
(○:太さが均一であれば、形が不格好でもよい)
湿らせた新聞紙に包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。
95%が水分で、ビタミン類が多少含まれている程度。ビタミンC破壊酵素を含むが、酢を使って調理すれば心配はない。
【 → 栄養価について】
皮表面と茎側に農薬が残留する。流水で表面をこするように洗う。洗うことで相当除去できる。
生で食べる場合は、塩を少量表面にふり、まな板で板ずりし、軽く塩を洗い流す。塩は残留農薬を引き出す効果がある。
茎側の農薬が心配な場合、茎側を2cm程切り落とす。
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