◆ 分類 ◆ユリ科
◆ 原産 ◆北西インド
◆ 旬 ◆4月と10月の年に2回。4月は新玉ねぎ、10月は北海道産ものが最盛期になる。
国内産が品薄の時は輸入ものが出回り、1年中、市場にでている。
上から押してみて固く、重量感があり、艶のあるものがよい。
(×:傷んでいたり、芽が出そうなものは、さわると柔らかい)
(○:皮全体がよく乾いたもの)
風通しのよい場所に、網やかごに入れておくと2~3ヶ月は保存できる。
辛み成分である硫化アリルなどの硫化物は、体内でビタミンB1と結合し、ビタミンB1の吸収を助ける。豚肉などのビタミンB1を多く含む食品と一緒に食べると効果的。
【 → 栄養価について】
外側の皮に農薬が残留することが多いので、茶色の薄皮をむき、流水でこするように洗う。
より安全に食べるためには、切ったものに塩を少量ふって少しおき、冷水にさらしたり、酢水にさらして使う。塩や酢は農薬を除去する効果がある。
・オニオングラタンスープ
・ビーフシチュー
・チリコンカン
・ミートソース
・トマトソース
・サルサソース
・フレンチドレッシング
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