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ほうれん草の基礎(選び方/保存方法/栄養価など)

ほうれん草の基礎

◆ 分類 ◆アカザ科
◆ 原産 ◆ペルシャ
◆ 旬 ◆11月~12月が最盛期。日本種と西洋種があり、日本種は暑さに弱く、夏場には出回らない。西洋種は夏場でも収穫が可能。

ほうれん草の選び方

葉と茎がみずみずしく、葉肉が厚く、緑が濃いものがよい。
(△:茎が細長く、ひょろっとしているのは、科学肥料が使われた割合が多い)
(○:葉先がピンとしているもの)
(○:根元の赤みが強く、切り口が新鮮なもの)

ほうれん草の保存方法

水分が葉につくと、すぐにべたついてくるので、新聞紙に包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。
長く保存する場合は、茹でた後冷凍庫で保存する(適当な大きさに切って、1回分ごとに分けておくと便利)。

ほうれん草の栄養価

カロチン、ビタミンC、鉄分が豊富。ゆでるとビタミンCは減少し、1分の加熱で残存量は74%、3分では48%。ゆで時間は1分以内に。
アク成分のひとつにシュウ酸があり、食品のカルシウムと結合してカルシウムの吸収を妨げるが、毎日、生で大量に食べるのでなければ心配はない。
  【 → 栄養価について】

ほうれん草の安心できる食べ方

葉全体に農薬が残留する。ボウルに水をためてその中に2~3分浸した後、流水でよく洗う。特に根元はよく洗う。塩ゆですることでほとんど除去できる。

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