◆ 分類 ◆アブラナ科
◆ 原産 ◆地中海沿岸(中国説もあり)
◆ 旬 ◆本格的にうまみが増すのは12月~2月。1年中出回っており、量が多くなるのは9月以降。
色が白く光沢があり、重いものがよい。ひげ根が多すぎたり、穴が深いものは順調に育っていない。煮ても柔らかくならず、味が染み込まない。
(×:首の周りが黒くなっている)
(○:ひげ根が少ないもの)
葉を落とし、新聞紙に包んでポリ袋に入れ、常温で保存。夏は、冷蔵庫の野菜室へ。
葉はかためにゆでて、冷蔵庫で保存。
首に近いほどビタミンCが豊富に含まれている。おろしたり細く切ると時間とともに少なくなる。
特徴として、でんぷんの消化酵素であるジアスターゼが含まれている。ジアスターゼは70度で効力を失う。
葉には、ビタミンC、カロチン、カルシウム、鉄が多く含まれている。
【 → 栄養価について】
農薬は主に葉の部分に残留する。葉はボウルの中で十分にこすり洗いし、特に茎部分をよく洗う。塩ゆでするとより安心できる。
根部分は、茎側から1cmほど落とす。水を流しながら、スポンジで表面をよくこすり洗いする。
煮ものに使う時は、米のとぎ汁(または米少量、或いはヌカ少量を入れる)で下ゆでする。
サラダなど、生で食べる場合、皮を厚めにむいて使う。
茎に近い部分:どちらかというと繊維質が多いのでせん切りや薄切りなど小さめに切って使う
中央部分:柔らかくうまみがあるので、煮ものに
先端部分:形がふぞろいで辛みがあるので、おろして使う
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