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| 最近では近くのスーパーでもフレッシュのハーブを見かけるようになりました。でも値段は少し高め。それに、使いたい時に、その時使う量だけ(たいがい、少ししか使わないでしょ?)欲しい。だから自分で育てるのが一番。ハーブは意外と簡単に育てることが出来るんですよ。 ハーブの楽しみ方は料理以外にもいろいろありますが、ここでは、料理に使いやすいものを中心にご紹介します。普段の料理に、自分で育てたハーブをプラスしてみませんか? | |||||
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さて、それでは、初めてハーブを育てる場合、どんなハーブがいいでしょう? 例えば、和食が多い家庭でローズマリーを育てても、料理にローズマリーが登場することはほとんど無いでしょう。だから、ご自身や家族の方がどんな料理を好むのかを考えてハーブを選ぶのがいいと思います。そして、少しずつハーブの種類を増やしていけばいいのです。 | |||||
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| ベランダでも簡単に育てられるものを選んでみました。各ハーブの詳しい説明は、それぞれのハーブ名をクリックして下さい。 | |||||
| ・和食が好きな場合 | |||||
・洋食が好きな場合 | |||||
・中華やエスニックが好きな場合 | |||||
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| 料理にハーブを使う場合、使い方として大きく2種類の方法があります。 | |||||
| ・下ごしらえ | |||||
| 臭み消し、アク抜きの為に、主に下ごしらえの段階で使います。 ex. 肉の臭みを消す為に、ローズマリーやタイムなどでマリネする | |||||
| ・仕上げ | |||||
| 香りを添える為に仕上げに使います。 ex. パセリのみじん切りにしたものをソースの仕上げに混ぜる | |||||
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ローズマリー、タイム、セージは下ごしらえで使われますが、仕上げで使われることは少ないようです。逆に、チャイブは仕上げのみで使われます。バジルのように両方で使われるものもあります。 香りが強いハーブは下ごしらえ、繊細な香りのものは仕上げに、と覚えておけばいいと思います。 | |||||
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・はじめて使うものは、使う前に香りと味を確かめる | |||||
今まで口にしたことが無いものをいきなり料理に使う人はあまりいないと思いますが、まずは、毎日の水やり時に香りを確かめてみましょう。これはハーブを育てる楽しみでもありますね。 そして、生の葉を少し口に入れてかんでみましょう。 味がよく、やわらかい葉であれば、生のままサラダやサンドイッチに使ったり、やわらかくしたバターにまぜこんでハーブバターとして使うことが出来ます。 強烈な味で葉の硬いものは肉や魚の臭み消し、スープやシチュー料理に使ったり、酢やオイルに漬け込んで使います。 とにかく、まずは自分の鼻と舌で確かめてみることです。 | |||||
| ・使い慣れていない場合は、揚げ物にする | |||||
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| ・複数のハーブをミックスして使う | |||||
| 単独でハーブを使うよりも、複数のハーブをミックスして使ったほうが味にふくらみが出て、全体に丸く仕上がります。特に西洋のハーブは2〜3種類をミックスさせて使うのがいいようです。 | |||||
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