ビーフシチュー レシピ
家庭でも意外と手軽に本格的なビーフシチューが作れますよ。時間がある週末などに、のんびり作ってみましょう。なぜか、贅沢な気分になれますよ。
簡単なのに豪華なおもてなしメニューとして超オススメ!また、クリスマスや大切な人の誕生日など特別な日のディナーにも♪
ビーフシチューの材料
| (材料)2人分 |
| 牛肉(シチュー用) |
400g |
| じゃがいも |
中2個 (小4~5) |
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| にんじん |
中1本 |
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| 玉ねぎ |
中1個 |
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| マッシュルーム |
1パック |
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| トマト (*1) |
中1個 |
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| ブロッコリー (*2) |
1個 |
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| デミグラスソース |
1缶 |
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| 赤ワイン |
100cc |
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| ジン |
30cc |
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| ローリエ |
1枚 |
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| コンソメスープの素 |
2個 |
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| バター・サラダ油 |
適量 |
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| 塩・コショウ |
少々 |
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(*1) トマトジュース、トマトケチャップ、トマトピューレ 等でも可
(*2) グリーンアスパラ 等青味を添える為の野菜
Copyright(C) KaBaの簡単料理レシピ集 All rights reserved. ( http://www.simple-cooking.net/ )
ビーフシチューの作り方
- (1)肉と一緒に漬け込む野菜の下準備
-
にんじん3cm程を薄い短冊切りにする。また、玉ねぎ6分の1個分を薄くスライスしておく。
- 野菜の分量は、適当で大丈夫。もし、あればセロリもスライスして使うとよいでしょう。
- 肉を切る前に野菜を切れば、包丁とまな板を洗う手間が省けます。やっぱり肉を切った後は洗ってから野菜を切りますよね。しかし、私は普通の大きさのもの以外に、小さいまな板(100円ショップで売ってるようなもの)も持っていて、肉は普通のまな板、野菜は小さいまな板、と使い分けました。なぜなら、(3)でも野菜を切ることになるからです。
- (2)肉の下準備(ジン、野菜と一緒に漬け込む)
-
牛肉を一口大に切り、塩・コショウをする。これを器にいれて、ジンと(1)の野菜、ローリエを加えて混ぜ、暫らく漬け込んでおく。
- ジンはお好みで使いましょう。ジンに漬け込むと肉が柔らかくなるとTVで見たので使ってみました。ジンがない場合は、赤ワインでもいいと思います。
- 漬け込む時間は、30分以上がよいと思いますが、時間があまりなければ、もう少し短くてもいいでしょう。漬け込んでいる間に、他の野菜の下準備などをしていると、意外と時間が経ちます。
- もし、時間が無い(或いは、面倒)という場合は、塩・コショウのみで、すぐに次のステップに進んでもいいでしょう。
- (3)他の野菜の下準備
-
(1)の残りのにんじんと玉ねぎを一口大に切る。ブロッコリーは小房にわけ、塩を加えた湯で茹でる(サラダ油も少し加える)。トマトは皮を剥き、種をとって、ざく切りにする。マッシュルームの石突きを落とす。じゃがいもを一口大に切り、水にさらしておく。
- 肉を漬け込んでいる間に、下準備を済ませましょう。
- ブロッコリーを茹でる時に、サラダ油を加えると、ビックリするぐらい、色が鮮やかに茹で上がります。
- トマトの皮と種は、いくら煮込んでも残ってしまい、口当たりが悪いので、面倒ですが、除いて使います。生のトマトの代わりに、トマトジュース等でもよく、そのほうが楽に出来ますね。
- じゃがいもは、皮を剥いた後にそのまま放置すると赤くなってきますから、必ず、空気にふれないようにかぶるくらいの水にさらします。
- これで、包丁とまな板を使い終わりましたから、きれいに洗って片づけましょう。
- (4)肉の表面を焼く
-
フライパンにサラダ油を熱し、強火で(2)の肉に焼色をつけ、煮込み用の鍋に移す。一緒に漬け込んだ野菜は除き(後で使用)、肉のみを焼く。
- ここでしっかり焼色をつけておけば、煮込んでも肉がボロボロになりにくくなります。
- 玉ねぎなどは薄くスライスしてあるので、肉と一緒に焼くと、焦げて苦くなりますから、ここでは、きれいに野菜をとって、肉だけを焼きましょう。
- フライパンは、まだ使います。洗わずにおいておきましょう。
- (5)煮込みステップ1(赤ワイトとトマトで煮る)
-
(4)の鍋に赤ワインとトマトを入れて煮立て、とろりとなるまで煮る。
- 赤ワインの分量は「材料」欄では控えめに100ccとしましたが、実は、私はその3倍ぐらい使いました。お好きな方はたっぷり使っても大丈夫です。
- (6)(4) の残りの野菜を炒める
-
肉と一緒に漬け込んだ野菜をフライパンで炒める(弱火)。
- 肉を焼いた時に、肉から油がでていますから、サラダ油を足す必要はないと思います。肉のおいしさを野菜に移すつもりで炒めましょう。
- フライパンは、まだ使います。洗わずにおいておきましょう。
- (7)煮込みステップ1の続き
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鍋に(6)で炒めた野菜を加える。水400ccを加え、最初は強火~中火で煮て、アクを取る。コンソメスープの素を加え、鍋に蓋をして、弱火で40分程煮込む。
- (8)煮込みステップ2(にんじんと玉ねぎ、デミグラスソースを加える)
-
フライパンにバターを足して、(3)のにんじんと玉ねぎを炒め、鍋に加える。更に、デミグラスソースを加えて30分程煮込む。
- これでフライパンはを使い終わりましたから、きれいに洗って片づけましょう。
- (9)煮込みステップ3(じゃがいもとマッシュルームを加える)
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鍋に(3)のじゃがいもとマッシュルームを加え、時々かき混ぜながら肉がやわらかくなるまで30~40程煮込む。
- じゃがいもは水をきって使います。
- じゃがいもを加えて10分程すると、少しとろみが出てきて焦げ付きやすくなります。時々かき混ぜましょう。
- 煮込み中に、私が「失敗」したことがあります。味が気になって、途中で味見をしたら、味が薄くて、心配になったのでコンソメスープの素等を足してしまったのです。しかし、2時間程煮込んでいるうちに、味はどんどん濃くなってくるんですね。味の調整は最後にしましょう。
- 煮詰まりすぎたら水(湯)を足します。
- (10)仕上げ
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最後に味を調えて仕上げる。器にもり、ブロッコリーを添える。
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『ビーフシチュー』レシピの感想 (24件)
日ごろお世話になっている、母への感謝の気持ちで作り感謝されました!
私の場合、漬け込む時間を3時間にして、ワインとコーラを使いました。確かコーラを使うと柔らかくなると聞いていたので。
kabaさまのおかげです!ありがとうございました♪
>ラムネさん、コメントありがとうございます!
お母様へ日頃の感謝をこめて。いいですね~♪
ラムネさんの愛情たっぷりで、より美味しくなったと思います!
牛肉が切り落とししかなかったので、それを使ったら、
煮込んでるうちに挽き肉の様にぽろぽろになってしまいました。
私はトマトでなくてトマトケチャップを使いました。
手軽に味に深みが付けられて良かったと思います。
デミグラスソース缶詰を初めて使ったのですが、
あんなに固体状であることに驚きました。
使った缶詰が悪かったのか、加えた水を300ccにしたせいか
カレーのようにどろっとした感じに仕上がりました。
水は300ccにしたのでコンソメは1個だけ加えました。
味は美味しかったのです。
ビーフシチューを作ろうという機会を与えてくれた
KaBaさんに感謝します(^^)
何より楽しく料理できたのが良かったです。
>ちずこさん、コメントありがとうございました!! KaBaです。
切り落とし肉だと、確かにぽろぽろになりそうですね。
かたまり肉が手に入ったときにまたチャレンジみてくださいね。 きっと作るのが楽しいですよ♪
年間に料理を一回するかしないかの私(54歳ダンチュウ)が、昨日、このURLを読みながら、初めてビーフシチューに挑戦。先生のインストラクションの通りに作りました。ワインで煮込んだトマトをどこで入れるのかが、今一わかりませんでしたが、以外に好評。日ごろ、私をケナシ落とす言葉しか発しない家内が、結婚27年目にして初めて「美味しい!」と言ってくれました。感謝です。
子どもも旦那も好きなビーフシチューをこちらのレシピを参考に作らせていただきました。とっても美味しくできました。ありがとうございました。
KaBaさん、レシピありがとうございました。
とても美味しかったです。また寄らせて
いただきまーす(^o^)/
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