一度だしをとっただけの「だしがら」は捨ててしまわずに、二番だしをとったり、小さなおかずに利用しましょう。この炒り煮は、「八方だし」を作った後で、その八方だしも利用して、毎回作っているものです。分量は適当なのですが、八方だしがおいしく出来れば、この炒り煮もきっとおいしく出来るはずです。
| (材料)作りやすい分量 | ||
| 出し昆布 | 15cm分 (*1) | |
| かつおぶし (*2) | 乾燥10g分 (*1) | |
| 八方だし (*3) | 大さじ1程 | |
| 白ゴマ | 大さじ1程 | |
| ゴマ油 or ラー油 | 少々 | |
(*1) その時にだしをとった分量で作ってください。
(*2) だしをとった後、汁気を絞らずに、だし汁を含んだものを使用。
(*3) 無ければ、だし汁・醤油・みりんを各少量。
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出しをとった後の昆布は5cm程の長さの細切りにする。 鍋に昆布、かつおぶし、八方だし、白ゴマを入れ、中火~弱火で炒りつける。
汁気がなくなったら火を止め、お好みでゴマ油かラー油を少しプラスして出来上り。
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