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八方だし(麺つゆ) レシピ

市販の「つゆの素」のようなものも、確かに便利なのですが、やはり手作りのほうがおいしいのです。八方だしの名前は、「四方八方」に使えるところからきています。その名の通り、様々な料理に使え、本当に便利です。冷蔵庫で4~5日保存できるので、1週間に1度作っておくといいと思いますよ。
また、だしがらは捨てないで、「だしがらの炒り煮」などに利用しましょう。

八方だし(麺つゆ)の材料

(材料)約4カップ分
4カップ
出し昆布 15cm (*1)
かつおぶし 10g (*1)
醤油 70cc
みりん 30cc
20cc

(*1) 昆布とかつおぶしはの量はお好みで。かつおの風味を強くしたい場合は、昆布を10cm+かつおぶし15g程を目安に。

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八方だし(麺つゆ)の作り方

(1)昆布を水に浸す

乾いた布巾で昆布表面の砂やほこりとふき取る。鍋に水と昆布を入れ、30分程おく。

  • 水につけて昆布のうまみを出しますが、もし時間がなければすぐに火をかけてもいいですよ。その場合は、昆布に2~3ヶ所、切り込みを入れましょう。
(2)中火にかける

(1) の鍋を中火にかける。沸騰直前に昆布を取り出す。 醤油、みりん、酒を加え、沸騰したらかつおぶしを加える。再び煮立ったら火を止める。

  • 昆布を入れたまま煮立たせると、臭みやぬめり、色が出てしまいます。昆布に小さな気泡がついてきた頃に取り出しましょう。
(3)仕上げ
出来上り

かつおぶしが沈み、粗熱がとれたら、こし器でこす。きれいに洗ったビンなどに入れて冷蔵庫で保存する。

  • もちろん、出来たものをすぐに麺つゆなどとして使えますよ。
  • かつおぶしは絞らずに、自然に水滴が落ちなくなるまでそのままおきます。
  • だしがらは、「だしがらの炒り煮」に。
【八方だしの使い道いろいろ】

基本的な昆布+かつおぶしのだしに、醤油・みりん・酒でちょうどいい味がついているので、さまざまな和食に利用できます。少量のだしを使いたいお弁当のおかず作りにも重宝します。

  • うどん、そば、そうめんなどの麺つゆとして。
  • 卵とじ、親子丼にそのまま使って。
  • ゴマ油をプラスして、刺身や豆腐、野菜などにかけて。
  • 野菜などの煮物にそのまま使って。
  • しょうゆとみりんを少しプラスして天つゆに。
  • 酒を少しプラスしておでんに。
  • 炊き込み御飯に。
  • 片栗粉でとろみをつけて、あんに。
  • カレーをのばして、カレーうどんのつゆに。
  • 卵や挽き肉のそぼろ作りに。          などなど

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